福岡八女で陶器制作販売|やす波窯

やす波プロフィール

やす波窯陶器ランプシェード

ナースからモノ作りの世界に

私は長い間ナースの仕事についていました、ご存じのようにナースの仕事は緊張の連続です。生活のために辞めることが出来ずにいました。でもやはりたった一度の人生です。自分のやりたい道を諦めきれず陶芸の道に飛び込みました。
陶芸家は一人前になるには10年かかると言います。私も白石焼の佐藤静波を師匠に6年間は見習いで教わりながら通っていました。その後4年間修業後、何度も失敗を経験し、試行錯誤しながら、やっと自分の窯を築くことが出来ました。

陶器ランプとの出会い

数年前にランプシェードと出会い、以前に裸婦像の勉強をしたことがあったのと小さい頃から絵画は大好きでしたから絵画を入れようと思いました 自分の自由に何でも創作できることに大きい幸せを感じました。

今まで生活のため、ひたすらナースのお仕事に邁進してきた自分の人生の中でやっと好きな事が出来るという最大の幸せを嚙み締めました。それでも失敗も何度も経験し、やり直しを繰り返しました長年の過程を経ての選んだ道です
生地を薄く作り、ひたすら穴を開け、様々な工程を経てやっと出来上がった作品に電気をつけると、その光と 影は言葉にならないくらいに幻想的で心を震わすほどの美しさに感動しました。
コツコツと地道で繊細な手作りの世界は自分の性に合っていると感じています お客様のお顔を思い浮かべながら制作しています いろんな作品を経て、陶器のランプシェード手作りを選びました。。ステキなものを作り、皆様から喜んで頂けるハンドメイド作品を皆様にお届けしたいと心より願っています。
手づくり陶器ランプシェード花冠で遊ぶ2人のエンジェルの中に電球を点けたところ
手づくり陶器ランプシェード花冠で遊ぶ2人のエンジェルが空にいます